STEP 1
あなたの番組音源を選ぶ
無料・登録不要・音源を選ぶだけで計測が始まります。
まだファイルは選ばれていません。
RESULT PREVIEW
結果はこの5項目(表示例)
表示例です。実際の判定はお手元の音源で変わります。
MEASURING
ブラウザ内で計測中
- 読込
- デコード
- 音量走査
- 無音・頭尻
- 仕上げ
①音量規格
測定待ち
-14 / -16 LUFS の目安と比べます。
どう直すか
Auditionは「ラウドネスメーター」または「ラウドネスを調整」、DaVinci ResolveはFairlightの「ラウドネスノーマライズ」、GarageBandは書き出し前にマスター音量を調整します。
②ピーク安全
測定待ち
瞬間的な飛び出しを見ます。
どう直すか
マスター段にリミッターを置き、天井を -1.0 dBTP 付近にします。強く潰すより、先に大きすぎる箇所を手で少し下げると自然です。
③静かさ
測定待ち
相対ノイズフロアで比較します。
どう直すか
無音部に環境音が残る場合は、収録環境を先に整え、必要に応じてノイズリダクションを薄く使います。強い処理は声の質感を削りやすいので注意します。
④頭尻・クリップ
測定待ち
冒頭・末尾の余白とクリッピングを見ます。
どう直すか
冒頭は少し余白を残し、長すぎる沈黙は切ります。波形が上下に張り付く箇所がある場合は、その区間のゲインを下げてから書き出します。
⑤ファイル健康
測定待ち
正規化タグ・画像・エンコーダ情報・音声仕様を見ます。
どう直すか
iTunNORMやReplayGain系のタグが残ると、再生アプリで音量が勝手に変わる可能性があります。書き出し後のmp3に余計な正規化タグを付けない設定を選びます。
GUIDE
直し方ガイド
①の目安から外れている場合は、下のクリーン書き出しで新しいmp3をローカル生成できます。元ファイルは変更されません。
STEP 3
クリーン書き出し
元ファイルは変更されません。新しいファイルとして保存されます。mp3再エンコードのため音質がごく僅かに変わります。
①の結果に応じて利用できます。
NEXT
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